Vol823: すごいことはあっさり起きる

今号は、音学さんの
通信講座より、作家の山崎拓巳さんの
「すごいことはあっさりおきる」と題した
講演内容をシェアします。



-----ここから------


・学校の教育は、
「1+2=?」といった答えが一つに決まった問いを
ただひたすら解くことに主眼を置く。

サラリーマンとして求められる能力は、
「10という結果をだしなさい」と与えられており、
そのプロセスは自由。
「5+5、100÷10、102-92等等」
効率的に結果へ導くことが求められる。

そして、自分らしく生きることは、天職に生きるとは、
結果も自分で決めること。

「?=・・・」という感じ。ただ、それは「~しなければならない」
というものではなく、「~したい」「わくわくして思わず動き出す」
ものとして設定するもの。それが?に入ること。




・人間の時間には3つの箱があると言われる。
過去という時間の箱。現在という時間の箱。未来という時間の箱。

箱が、過去の時間で大半を占めている人は、
後悔したり、過去の体験の枠の中で今を生きている。過去はリアリティが
あるため、いつもそのイメージに居座りやすい。

箱が現在の時間で大半を占めている人は、
今すぐやる必要のあることに、追われる日々をすごす。

箱が未来の時間で大半を占める人が、自分の理想を生きている人。
この人は自分がわくわくすることをイメージで先にリアリティを持っている。
すると、自然と周りがその引力に引き寄せられ、実現していく。



・「?」を作るのに最高最善な質問。

「あらゆる制限がなかったとしたら、自分は何をしたいだろうか。」



・いつも、自分らしく生きつづけるための、魔法の言葉。

「すごいことは、あっさり起きる」
「すべてはうまくいっている」

この言葉を常に口にする癖をつけよう♪



-----ここまで------


今回の拓巳さんのお話で最も印象的だったのは、
3つの時間の箱の話。

リアリティの大半をどこに感じているのか。
過去なのか、現在なのか、未来なのか。

もちろん、大半の人は、過去と現在にリアリティを感じているが、
多くの成功している方々は未来の自分のリアリティを感じるように
時間をすごしている。

それをする手段が、

「あらゆる制限がなかったとしたら、自分は何をしたいだろう?」
という問いかけであったり、

「すごいことはあっさりおきる」「すべてはうまくいっている」
という自分自身のマインドへ向けた魔法の言葉なのでしょう。



天職に生きるためにまず必要なのこと。

それは、自分の「?」は何かを決めること。
それが中々見出せない方は、
自身の思い込み(ビリーフ)として、
「禁止」「あきらめ」「義務」の要素が
組み込まれているのかもしれません。

そうした要素の解決手段をご希望の方は、
メールください。サポートいたします。

→youcandoit3738@gmail.com

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