Vol967:手放せば、出現する
この1ヶ月足の具合も悪く、
ジョグをお休みしていたのですが、
その間に、なぜかパートナーがジョグに
目覚めました。
そして、ジュニアのサッカーのコーチと
昨日、ゆっくりしたペースでしたが、
50分の7kmほどのランを完走。
つい、先月は10分しか走れていなかった
パートナーが!
結婚して依頼、
多くのいろいろな経験をしました。
楽しくやっていることができている秘訣は?
と聞かれれば、
期待を、手放す。
「部屋をこうして欲しいな、」
「食事をこうしてほしいな、」
「親戚づきあいをこうして欲しいな、」
「子育てをこうして欲しいな、」
など、あまたある多くの期待。
期待は、裏から見ると、執着及び考えの押し付け。
すなわち、
「部屋を片付けとけよ!」
「食事くらい云々!」
「親戚づきあいちゃんとしてくれよ!」
「それは、子どもへの責任やろ!」
と変貌します。
そして、それを出せば、
ぶつかり合います。
結果、楽しくありません。
なので、自分の希望を相手に求めるという
その期待を手放して、
自分がしたかったら自分がやる、を選択する。
相手にして欲しいという期待は手放すということ。
話を元に戻します。
自分がジョグを初めて3年くらいになりますが、
前段の理由もあり、一切、パートナーに一緒に走ろうとは
言いませんでした。心の中では一緒に
走りたいなーという気持ちはありましたが。
が、昨日突然一緒に50分走るという
現実は意図せずして現れました。
そのことをサーっと流していたのですが、
今思い返すと、手放すと入ってくる、
そのものだ!と実感。
いろんなこと、いろんな意味で
なんだかうまくいかないなーと感じるときは、
まずは「手放してみる」を実践すると
時差はあれど、自分の思いが
勝手に実現したりするかもしれません。
私の中での、「手放す」とは、
緩める、許す、忘れる、ほっておく、
という感じ。
ぎゅっと握っているものを、
すっと手放してみると、
いつか、いつのまにか
欲しかったものが目の前に出現している
かもしれませんよ!
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